Summer Day Camp DAY2
2日目は午前と午後の2つのプログラムをやりました。
午前は”サンドイッチ作り”でお弁当の違いを比べました。
最初に幼児~小2チーム(Shiki先生)と小3~小6チーム(DJ先生)に分かれて、フィリピンとアメリカのお弁当や給食について教えてもらいました。
Shiki先生のグループではフィリピンのお弁当に入っているものや、昼食は家からお弁当を持ってきたり、カフェテリアで好きなものを選んで買うんだよと教えてもらいました。みんなには、いつも食べているお弁当の絵を描いてもらいShiki先生にどんなものを食べているか話しました。



そのあと”Sandwich Sandwich”という本を読んで、食べたいサンドイッチの注文にチャレンジしました。


"Can I have a sandwich , please."先生たちにしっかりと伝えることが出来ました!

DJ先生のクラスでは、ワークシートを完成させた後、どんなサンドイッチが欲しいかみんなの前で発表をしました。最初は照れている子もいたけれど、どんどんやりたい子も出てきて、盛り上がりました。



そして、みんなでサンドイッチ作りです。ハムチーズやがっつりカツ、フルーツサンドといろんなサンドイッチが出来上がりました。大きい子たちの中にはサンドイッチだけでは足りず手作りのジャパニーズスタイルの弁当箱を持参して美味しそうでした。日本とのお弁当の違いを感じることが出来たのではないでしょうか、、!


午後は”ドリームキャッチャー作り”とゲームをしました。
まずは、みんなでドリームキャッチャー作りです。
小さい子のグループはビーズや飾りを選ぶとき欲しい色や形を英語でやり取りしました。みんなビーズの色や並び順を考えながら糸に通していました。糸にビーズを通すのが難しく、Shiki先生が糸の先をのりで固めてほつれにくくする方法を教えてもらい、先生やボランティアの子たちに手伝てもらいながら作ることが出来ました。好きな飾りを貼り付けてオリジナリティあふれるドリームキャッチャーに仕上がって満足げでした。
中には、グループで一番年齢の子が他の子のビーズを糸に通してあげるなど、普段のレッスンでは見ることのない縦の関係を見ることが出来、とても微笑ましかったです。





そのあとはまた、幼児~小2(Shiki先生)と小3~小6(DJ先生)に分かれて、ゲームをしました。
Shiki先生クラスでは、海の生き物を学んでFishing Gameをしました。
Shiki先生が言った生き物たちを釣ることはできるかな、、?

釣った魚を英語で言えるかな?学んだばかりの生き物たちの名前を確認しながら魚釣りをしました。
DJ先生のクラスではinsecssを覚えました。大きい子たちは既に知っている言葉も沢山、、
覚えた虫たちが教室の中に隠れているので、”I spy~”でDJ先生が言った虫を探すゲームをしました。途中からは”It's black and small."など名前だけでなく、特徴を言ってレベルをあげてチャレンジしました。




見つけたカードはDJ先生のところに持って行って単語を言います。だんだんとグループごとにあっちにある!こっちだ!答えあれじゃない?!なんて協力しながらカードを探していました。






最後にETM(Education Through Music)で遊んで今年のサマーデイキャンプは無事終わりました。
普段のレッスンは年齢の近い子たちとのクラスとなるため、こういったイベントでは縦の関係性を見ることが出来、今まで小さくてお世話してもらっていた子たちが自分より小さい子を助けてあげるなど、英語だけでなく子どもの成長を見ることが出来るいい機会だと思います。成長した姿を見ることが出来た2日間になりました。
また、次のイベントが楽しみです♪